大津高校サッカー部

県高校総体4回戦 東海大星翔戦

<試合結果>
2-1(前半0−0、後半1−1、延長前半1−0、後半0−0) 川口 農

立ち上がりからお互いが真っ向勝負で互いの良さを出し合いながら強度の高いゲームとなった。序盤に2度ピンチを迎えたが、GK佐藤(3年合志中)の好セーブにより防ぐとその後は押し込む時間が続く。数多くあったセットプレーも不発に終わり無得点で前半を終える。後半、キャプテン森田(3年FCK天草)のドリブル突破から連携し、最後は川口がシュートを決め先制する。リード後、何度も決定機を迎えるが決めきれずにいると、相手CKを見事にヘディングで合わせられ同点とされる。70分で決着がつかず、延長に入ると、疲労のみえる相手に対し少しずつ攻勢を強め、薬師田(3年小川中)の素早いリスタートから森田がドリブルで切れ込み、最後は途中出場の農がファーストタッチで相手を交わしシュートを決め勝ち越すことに成功した。最後まで諦めない星翔の反撃をしのぎ、準々決勝への進出を決めた。

監督コメント)
組み合わせが決まったときからこのゲームが一つの山場ということは平岡総監督と話していた。猛暑のなか選手が最後まで走り抜いて勝ちきってくれた姿に素直に感動した。戦術の整理された相手に対して、今回はプレミアリーグで高いレベルの試合を戦っている経験と「タフさ」で勝つことができた。明日以降は、チャンスを決めきるという課題を意識させゲームに臨ませたい。

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