大津高校サッカー部

【選手権準々決勝 選手コメント】

○寺岡潤一郎(3年、サンフレッチェ広島)

今日の試合は、初戦の鎮西戦の反省を生かして立ち上がりから一気に攻勢を強めて早い時間帯に先制点を取ることを意識して臨みました。特に最初の10分は狙い通り相手を押し込むことができ、7分に先制することができて、引水タイムまでに追加点を取ることもできました。しかし、そこから武器であるセットプレーが続いた中で3点目を取ることができなかったのは前半の反省点だったと思います。後半は後ろの対応の甘さが出てしまい、バタつく時間もあったことから、個人的にも反省しないといけない内容でしたが、交代出場の選手の勢いあるプレーもあり、無失点で、得点をたくさん取って終えることができたのは良かったと思います。次は昨年越えられなかった準決勝なので、今日でた課題をまた修正して、昨年の鬱憤を晴らすという意味でも必ず勝てるように万全の準備をしていこうと思います。

○高畑 涼(3年、トリニータ宇佐)

今日の試合、チームとしての入りは間髪入れずに攻めるというテーマでは良く出来ていたと思います。前々になりすぎて、カウンターでゴールまで攻められることがあったので、リスク管理をしながらも相手ゴールを狙っていきたいです。
個人としては、途中出場でしたが得点出来たことは良かったと思います。入りとしては、バタバタした入りになってしまってチャンスで決めきれなかったり、ミスでボールを奪われたりと試合に入りきれてなかったので改善していきたいです。次の試合では、得点3を目標にしチームの勝利に貢献したいです。

○田原瑠衣(2年、FC NEO)

今日の熊商戦ではいつもとは少し違う形で、どんどん前にボールを放ってそのセカンドボールの回収や、サイドを起点にクロスなどで攻撃のリズムを作るような前半でした。そこでまず練習通りのサイドからのクロスで1点目が入り、薬師田さんの得意なこぼれ球シュートでもう1点決めて前半を折り返しました。
自分はいつもより早い時間から出場することになりました。後半始まって少しテンポが悪くゲームが思うように進めていませんでしたが、その状況をいい方向に持っていかないといけないなとベンチで見てて思ったので自分が出て攻撃のリズムを変えようとピッチに入りました。
良い形で薬師田さんや大智さんがボールをサイドに振ってくれたので自分は仕掛けてクロスやシュートで得点に繋がるようにしました。その中で沢山チャンスも作れて自らバースデーゴールもとれたので良かったです。クロスの質も悪くなかったので続けていきたいです。結果8-0で勝てましたがまだまだチームとしても個人としても課題があったので次の慶誠戦までに今週の練習から強度高くやっていきたいです。応援ありがとうございました。

 

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