大津高校サッカー部

【高円宮杯U-18プリンスリーグ九州第16節 鹿児島高校戦 監督及び選手コメント】

〇試合結果 4-1 得点者:古川大地2(2年、大分トリニータU-15宇佐)吉本篤史(2年、ヴィラノーバ水俣)稲田翼(2年、ブレイズ熊本)

〇スターティングメンバー
GK 石本温人(1年、アルマラッゾ熊本)
DF 益田一慶(3年、ロアッソ熊本Jr.ユース)
DF 東海人(3年、長崎南山中学校)
DF 吉本篤史(2年、FCヴィラノーバ水俣)
DF 宗隆希(1年、サガン唐津U-15)
MF 溝口晃史(1年、CAセレスト)
MF 新城輝知佐(3年、石垣第二中学校)
MF 桑原琉生(3年、VALENTIA)
MF 古川大地(2年、大分トリニータU-15 宇佐)
FW 山下景司(1年、ソレッソ熊本)
FW 稲田翼(2年、ブレイズ熊本)

〇サブメンバー
GK 中村凛太郎(3年、松橋中学校)
DF 下袴田大悟(3年、鹿児島育英館)
DF 末松煌生(1年、ブレイズ熊本)
MF 齋藤翔(3年、前橋SC)
MF 日置陽人(2年、ブレイズ熊本)
MF 徳永雄斗(2年、FCKマリーゴールド熊本)
MF 舛井悠悟(1年、ブレイズ熊本)
FW 中村健之介(1年、サンフレッチェ広島U-15)
FW 岩中翔大(1年、ロアッソ熊本Jr.ユース)

〇監督コメント(宮﨑祐介)
選手権熊本県予選後1つ目の試合となる1節。残留するためにも重要な1戦となりました。試合の立ち上がり、鹿児島高校の勢いがあり、少し押し込まれる時間がありましたがGKとDFラインを中心に要所はおさえ、自分たちの流れを引き寄せることにつながったと思います。プリンスリーグのゲームは久しぶりにベンチに入ったので慌てず、声をかけながら相手の攻撃を跳ね返す選手の姿には、積み上げてきた経験値を感じました。チームのボールが落ち着き始めてすぐ、奪ったボールを右サイド桑原に素早く展開し、その後ろを駆け上がったゲームキャプテン益田からのピンポイントのクロスに逆サイドの古川が豪快なヘディングシュートで先制点をあげました。その後は選手たちの躍動を安心して見られるゲームでした。大津らしいエネルギーのあるゲームができたこと、2年生が得点を上げてくれたことが個人的には嬉しく感じました。これから全国大会に向けて下からの突き上げを大いに期待しています。

◯益田一慶(3年、ロアッソ熊本Jr.ユース)
今節は選手権の熊本県予選が終わって最初の試合で残留に向けて大事な一戦でした。それに前期鹿児島高校には負けていて絶対に負けられない試合でした。試合の立ち上がりは相手の勢いがあり危ないシーンがいくつかありましたが、失点することなく耐えれて良かったと思います。その後2点取り、前半を折り返すことが出来ました。後半は1失点してしまいましたが最終的に4-1で勝つことが出来てよかったです。個人としても先制点のアシストをすることができ良かったです。残り3節残っているので3節とも勝ちきれるように頑張りたいと思います。

◯古川大地(2年、大分トリニータU-15 宇佐)
今節は残留をかけた戦いでもあり、前節負けていた相手なので絶対に負けられない一試合となりました。試合の入りは相手に勢いに乗られ攻められる時間帯がありましたが全員で守りきり流れを断ち切り先制点を取ることができ、その後も追加点を重ねるなど良かった面が多くあった反面、試合の終盤は集中力が続かずミスが目立つ場面などもあり失点をしてしまったりなどまだまだ改善点の見つかる試合となりました。その点を一週間で改善し、次節の勝利に向けて練習に取り組みたいと思います。個人としては結果を出してチームの勝利に貢献できて良かったです。これを継続できる選手になりたいと思います。

同時刻にプレミアリーグが行われていて普段とメンバーが異なったりなどあった中でも試合をサポートしてくれたバックアップのメンバーも含め全員の力で勝利し残留を決めることができ良かったです残りの試合も気を抜かずに勝ちにこだわって一試合一試合戦って行きたいと思います。

 

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