大津高校サッカー部

【選手権準々決勝 試合結果及び監督コメント】

<試合結果>
VS熊本商業 8−0
得点者:小林2、薬師田2、高畑2、田原、稲田

○スターティングメンバー
佐藤瑠星(3年、合志中)
岩本昌大郎(3年、ソレッソ熊本)
川副泰樹(3年、サガン鳥栖)
寺岡潤一郎(3年、サンフレッチェ広島)
日髙華杜(3年、ブレイズ熊本)
薬師田澪(3年、小川中)
碇明日麻(1年、FCK天草)
川口敦史(3年、サガン唐津)
一村聖連(3年、甲佐中)
森田大智(3年、FCK天草)
小林俊瑛(2年、鵠沼中)

○サブメンバー
毛利優太(3年、ブレイズ熊本)
和田理央(3年、小倉南FC)
佐藤歩夢(3年、トリニータ宇佐)
宮川央佑(3年、サガン唐津)
稲田翼(1年、ブレイズ熊本)
田原瑠衣(2年、FC NEO)
農祥英(3年、ロアッソ熊本)
山下基成(2年、FCK天草)
高畑涼(3年、トリニータ宇佐)

試合は開始から大津高校が出足良く、流れを作ることに成功します。時間をかけずに前線にボールを送り得意のサイド攻撃からシュートチャンスを作り出します。前半7分、小林のボールキープからサイドへ展開し、一村がクロスを入れると小林が打点の高いヘディングを決め、幸先よく先制に成功します。その後、熊本商業が右サイドを起点に押し返そうとしますが、ゴール前では仕事をさせず流れを与えません。逆にボールポゼッションを高めると、左サイドからのセンタリングを川口がおさめ後方に落とし薬師田がミドルシュートを突き刺して追加点をあげます。その後も追加点を狙いますが、ゴール前で粘り強い熊本商業にはじかれ2-0で前半を終えます。


後半も情勢は変わらず大津高校がボールを持ちますが、最後の精度を欠き試合を決め切ることができません。それでも、選手交代でさらに攻勢を強めると、後半22分、中央にポジションを移していた川口が左サイドを持ち運びクロスを入れると、小林にピンポイントで合い3−0。その後、薬師田が4点目を奪い試合を決めると高畑、田原、稲田と途中出場の選手が加点しレギュラー取りへ猛烈なアピールに成功し、8−0で試合を締めることができました。この結果、来週11月7日(日)の準決勝へ駒を進めました。

<監督コメント> 山城 朋大
高校時代の恩師である時田先生の作り上げたチームということで、難しい試合になると想定していました。結果的に点数差はつきましたが、3点目が入るまでの60分間は最後のところで身体を張ったブロックや迫力あるサイド攻撃に苦しめられました。このゲームは先週の反省から、前半の入りからアグレッシブに得点を狙うことを意識させて臨みました。前半の早い時間で先制できたことはとても良かったと思います。後半の停滞した時間では、交代出場の選手が流れを変えてくれました。自分の役割を徹底してくれたことがこの活躍に繋がっていると思います。次週はさらに良いゲームができるよう、1週間で調整したいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

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